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K-WAY 持った?

いまでもフランス、イタリアでは、子供たちの遠足の持ち物リストには必ず「K-WAY」が入っています。その理由は「防水加工をしたジャケット」として辞書にも掲載されているくらいレインウェアとして認知されているからです。
そんな「K-WAY」は、1965年パリで誕生しました。
デザイナーLeon-Claude Duhamel(レオン · クロード · デュアメル)は、突然の雨で濡れて走る人たちを見て、突然の雨にも対応できるレインウェアを考案します。それが「K-WAY」です。コンパクトに折り畳めて、軽量で、完全防水で、しかもファッショナブル。「傘を持って出かけること」と「いままでの重くて嵩張るダークカラーのレインウェア」からフランスを解放したのです。カラフルで新しいデザインと最先端の生地をブレンドさせた「K-WAY」は、瞬く間に、フランス全土を席巻し、初年度に25万着以上販売という大ヒットを飛ばします。
どんより曇ったパリのある日、「ちゃんと、K-WAY 持った?」と台所からママの声が聞こえてきそうです。

晴れた日も、K-WAY

「K-WAY」のジャケットは年を重ねるごとに進化し続け、ヨット、スキー、登山などの過酷なシーンを耐えうるアイテムとして、アスリートに愛され続けます。1978年にはF1モナコグランプリ、1992年にはアルべールビルオリンピック(フランス)での公式サプライヤーにも選出され、レインウェアの機能はそのままに、小さなヒップバックに折り畳める軽いウィンドブレーカーとして世界中で人気を博しています。

パリから、トリノへ

2004年にトリノ(イタリア)に本社を構えるBASIC NETグループに入ります。BASIC NETグループに入ったことで、さらに機能性の高い生地の採用、高度な縫製技術などを駆使し、よりファッション性の高いコレクションを発表し続けています。これまでのトラディショナルなコレクションは、クラシックラインとして今でも継続し、「K-WAY」設立当時のデザイナー兼オーナーだったLeon-claude Duhamel氏の名前が現在でもLE VRAI CLAUDEとしてコレクションとして残されています。コレクションに共通して配される、ブルーとレッドのロゴマークと、アウターに使われるフロントのカラフルなファスナーは、「K-WAY」ブランドのアイコンとして世界中で広く認知されています。
現在ではイタリアをはじめ、ヨーロッパ諸国及びノースアメリカ(アメリカ、カナダ)に販路を徐々に拡大し、日本では、2015年より本格的にデビューすることとなりました。

突然の雨にもK-WAY!

ブランド名が一般名詞に!
辞書にも掲載されています。

優れた撥水性

コンパクトに折り畳めて
ファッショナブル